2008年12月08日

建具の調整

今日の長岡はとても寒い朝を迎えました。
ただ昼前には晴れて気温が上がり、朝凍っていた雪も徐々に融けてきました。

先日あるお宅にお邪魔したときに、洋間のドアが調子悪いとのことで、見させていただきました。

大建工業製の既製品の建具を使っていましたが、ヒンジの部分の調整で簡単に直りました。
建具はどうしても使っているうちに狂ってきますので、ある程度は調整をする必要が出てきます。

ほとんどの場合はドライバー1本で直ります。

ドアを開けて吊もとのヒンジの部分を見ていただくと調整方法が細かく記載されています。
金具についているビスを右に回したり、左に回したりすると建具の閉まり方や角度が変わります。
ある程度はこの調整で直ります。

持家はもとより、最近は賃貸住宅でも既製品の建具を使うことが多くなっていますので、場合によっては管理会社に依頼しなくとも、入居者の方自身で調整することも可能だと思います。

詳しくは代表的なトステムと大建工業のメンテナンスのホームページを記載しておきますので気になる方はご覧下さい。

    トステムはこちら
    大建工業はこちら

なお、金具調整だけではうまく直らない場合や、これ以外の和室の襖や窓障子などは本職の大工さんや建具屋さんに依頼することが多くなります。
手に負えない場合は無理せずに専門家に任せましょう。








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